2012年11月28日
大盛況
過日に開催された「寿寄席」。
パンフレットの表紙は演者等の漫画、発想の転換でこれもなかなか良い。
例年よりお客様も沢山来ていただきOB会としても嬉しいところです。
楽屋を覗き「本日は開催おめでとうと訪問」一斉に「有難うございます」

漫才組はスーツ姿で何組もいるので、ちょっと異様な雰囲気もありましたが、そこは落語長屋。
つっこみを入れてくる。この「人なっこさ」がちょうど良い。
3回生にとっては、引退寄席。いろいろ貴重な体験、経験をしたと思う。
演じきり涙を流している後輩たちの姿に感動をいただく。
草食系の時代に爽食系での大学生活。
落語・漫才で「挑戦」「創造」に取り組んだことは必ず社会で役立つ。
「お疲れさん」
2012年11月22日
寿寄席
伝統ある京都産業大学落語長屋の寿寄席がいよいよ明日、
アバンティー響都で開催されます。(無料)

この寄席に出演したOBは300人近くで、
ここからプロの噺家・タレント・放送作家・歌手・俳優などと幅広く活躍しています。

毎年、この寄席が3回生にとっての引退寄席となります。

お疲れさんでした。
今後は、厳しい時代の中での就職活動ですが、落語長屋でのスキルは十分に通用します。
得意ワザとして、面接時にアピールして欲しいところです。
皆さん、平日の夕方(開演17時30分/終演20時00分)でご多忙のことと存じますが、
学業よりも「笑い」の追求に取り組んだ力一杯の舞台

OB会長 荒川泰宏
2012年11月20日
再会
本会の同窓会総会があり、参加した会員の中に落語長屋OBが4人。
特に吉富君とは30数年ぶりの出会い。
彼は整体師をしながら佐賀県支部長として頑張っていた。
出会った時、何かいつも会ってるような雰囲気。
一瞬にして当時に戻っているのです。
自己紹介の時、マイクを持つと主役の落語長屋の面々。
必ず笑いをとってのスピーチ。
嬉しいものです。芸が身を助けているから・・・。
(荒川・橋・奥村・吉富)
2012年11月16日
童亭独歩君
守山市内に落語を楽しむサークルがあります。
このサークルは毎月第3木曜日に集まり、DVDで落語を見ながらお茶会をされています。
今回は生の落語会を聞く会を計画され、「近江落語会」に依頼がありました。
平日なので演者に困り、私(笑交亭えくぼ)と現役の二人で寄せていただくことにしました。
現役は1回生の童亭独歩君。
この独歩君は、とにかく取り組む姿勢が良い青年。
余暇は各地の落語会に出かけプロの芸を見て回っています。
彼女はいるのと尋ねると「落語が恋人」とまじ顔で答える独歩君。
この青年もプロを目指したいのかなぁ。
個性のある誠実な学生さんです。
2012年11月14日
NSCへ入学?
関西のお笑いをリードする京都産業大学落語長屋。
毎日のように、OBの皆さんがテレビに登場。
西日本の大学における芸人活躍ランキングは第1位。
ちなみに東日本は明治大学のようです。
さて、最近では女子学生が「露の眞」として、デビュー。
次は?期待していたところ、イケメンの「神山亭笑絆」君がプロをめざすと宣言。
まずは、NSKに入学して「芸」を学ぶと言う。
神山スピリットで頑張ってください。